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今回のテーマは「年越しそば」についてです。
年越しそばの由来や豆知識を紹介します(^^)
目次
年越しそばの由来
大晦日に食べる年越しそば。
麺類大好きな私は、勿論毎年いただいています。
年越しそばの由来は実はそんなに古くなく、
江戸時代から始まったという説が有力です。
細く長いものという形から、「健康長寿」の縁起物とされています。
また、サクッと切れるということから「悪縁を断つ」とも言われています。
そばの日
麺業界では晦日の日、毎月の最後の日がそばの日と定義しています。
そして、12月は一年の最後の晦日ということで大晦日のそばを
大々的に押しています。
(ちなみに近年は年明けうどんなどもオススメしているようです)
では、なぜ晦日がそばの日かというと、
江戸時代も今も変わらず、「掛売」「掛買」の清算日だったからです。
支払いや回収に駆け回り、時間に追われている中で食事をする暇がない。
そこで、手軽に素早く食べられるそばが人気になったのではないでしょうか。
年越しそばを食べる時間
では、年越しそば、12月31日のいつ食べていますか?
テレビではお昼に召し上がっている方もお見かけしますよね。
我が家では、昔は夜中の11時半ごろ、
NHK紅白歌合戦のオオトリを見ながら食べるのが恒例でした。
しかし、近年はさすがに夜中の食事がきつくなり、
夕食で食べるようになりました。
調べて見ると、地域、ご家庭によって・・・・のようです。
そもそも食べないという方も増えてきたのではないでしょうか。
ということで、うちの会社でも聞いてみました。
製麺所という環境なので、勿論、全員年越しそばを食べますが、
務める前はどうだったか。
田舎のおばあちゃんの手作りを食べていた。近くのうどん屋さんが出すそばを買っていた。カップヌードルで済ませていた。食べなかった。
などなど・・・・・。
食の多様化は進んでいるのですね。
是非、今年の年越しそばは大切な人と一緒に食べてください。
去年の我が家の年越しそばです。







