端午の節句と柏餅 この時期に食べたくなる麺とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
端午の節句の時期にオススメの麺料理
めんラボに
ご訪問いただきありがとうございます。
 
今回のテーマは

「端午の節句の時期に
食べたくなる麺」

についてです。

 
4月の和菓子屋さんは
どこも桜餅が並びます。
 
実は、私、その張り紙が取れるのを
心待ちにしていたりします。
 
何を隠そう、
 
私は
桜餅よりも柏餅のほうが好物で・・・。
 

目次

端午の節句と柏餅

 

 
 
柏餅といえば、
端午の節句。
 
端午の節句といえば、
こいのぼり。
 
こいのぼりといえば、
子供の日。
 
お気づきになられましたか?
 
私はどうも一般の方と
逆の連想をするようです。
 
 

 
やっぱり花より団子、
色気より食い気です・・・。
 

柏餅は何故縁起物なのか?

 
この柏餅がなぜ縁起物になっているのか。
 
皆様ご存知とは思いますが、
改めて調べてみますと、

柏の葉は

新しい新芽が出てくるまで、
古い葉を落とさない
 
このことから、
子孫繁栄を願って柏の葉を使ったとのこと。
 
昔の方々のセンスって素晴らしいですよね。
 
物に願いや思いを込めて
見立てるという気配りは、
準備する側もそれを受け取る側も
ある程度の知識や見識が必要です。

現代を生きる私たちに、
そのセンスがあるのか。
 
少なくとも
私はそれに
気づくことすらできていないです。
 
日本人の奥ゆかしさ、
本当の意味で
つないでいけるようになりたいですね。
 

柏餅と桜餅の販売期間の差

 
そして何より、この柏餅、
桜餅に比べて
販売期間が極端に短いのです。
 
 

 
桜餅は
1か月間くらい
販売しているのですが、

柏餅は2週間以下

 
 
見つけたら、
即買いでいつも戦っています。
 
 
社会人で
1年があっという間に過ぎていく
そんな私たちにとって、
2週間は短すぎます。
 
できれば、
もう少し
気長に売ってほしいのですが・・・・。
 
私、柏餅を食べると食べたくなるものが・・・。
 

柏餅と食べたくなる麺料理

 
そろそろお気づきですよね。
めんラボですから。
 
それは、おそうめんです。
 
正直、まだ肌寒い季節なので、
ある意味フライングなのですが、
必ず食べたくなります。
 
そして、我慢できず食べて、
寒くてブルブル震えています。
 
まだもう少し先の季節の食べ物だった
と納得できればこの衝動は終了。
 
そろそろ梅雨の足音が聞こえ始め、
 
いっそのこと、
すぐに夏にならないかなぁ
 
なんてことを考えてしまいます。
学習能力がなく、
毎年同じことを繰り返しています。
 
 
 

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA