十五夜の由来とオススメの麺料理について

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十五夜にオススメの麺
めんラボにご訪問いただき
ありがとうございます。
 
今回のテーマは

十五夜にオススメの麺料理と
その理由

です。

 
暦の上では
もう秋ですが・・・
9月頃にテレビをつけると
各局のアナウンサーが
言い始めます。
 
中秋は、
旧暦の8月15日。

西暦では
9月から10月上旬の頃です。

 
日常生活で
旧暦を意識することは
ほとんどありませんが、
 
秋だけは別かもしれません。
 
 

 
なにせ、
大好物が目白押しですから。
 
芋。
栗。
柿。
 

目次

十五夜とは?

まずは十五夜について。
 
十五夜は
別名「芋名月」
と呼ばれていて、
 
古くは芋類の収穫を感謝して
お供えをして、
その後月見を楽しんだそうです。
 
私のお月見のイメージは、
すすき、お団子、日本酒という
なんとも色気より食い気満載の秋
ですが、
この時期は、いつになったら
心地よい風が吹くのかと
秋を心待ちにしている我々に、
「もう少しだよ!」
と励ましてくれているような気が
勝手にしています。
 

十五夜の時期に
オススメの麺料理

 
こんな暑い盛りの秋の走りは、
夏の間の冷たいものが堪えて
食欲も落ちていますよね。
 
本当はおそうめんとかで
さっとやりたいところですが、
食べないと元気は出ません。
 
人間は
あなたが食べたもので
できているのですから。
 
夏バテには、これ。
 
ぶっかけとろろそば
 
 

 

ぶっかけとろろ蕎麦が
オススメの理由

 
山芋の栄養素と、
そばに含まれるルチンで
疲れた体を
いたわってあげてください。
 
とろろには
ジアスターゼ
という消化酵素が含まれており、
胃にもやさしいですからね。
 
お勧めは、
長芋をすりおろした後に、
少しめんつゆを加えて
先に混ぜ合わせておいてください。
 
食べるときにかき混ぜるのが
少しだけ楽になりますよ~。
 
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