寒くても冷し中華をオススメする理由

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真冬の冷麺
めんラボにご訪問いただきありがとうございます。
今回のテーマは「冷し中華」についてです。
この記事を執筆している時期は2月。
外はめちゃくちゃ冷え込んでおります。

目次

冬なのに「冷やし中華」?

「冬に冷し中華?」
と思われませんでしたか?
実は・・・・・・・・・。
製麺業界では2月に最も冷し中華を口にするのです。
それはなぜか。
スーパーさんの春夏の棚割商談会や
外食店さんの夏のメニュー開発があるからなのです。

冬の冷やし中華が絶品な理由

そして、何を隠そう、
私はこの時期に食べる冷し中華が最もおいしいと断言します。
冷し中華は夏の暑い時期を乗り越える頼もしいお供ですが、
冷し中華はそうめんよりも味が濃いくインパクトが強い為、
夏の暑い時期を乗り切り、
秋風が吹き始めると途端に食べたくなくなります。
そして、しばらくその存在を忘れ切ったところで、
寒い寒い冬の日に、
「早く、春がこないかなぁ・・・・。」
とぼやき始めたところで、夏の風物詩が満を持して再登場。
次の季節に向けての期待感と、しばらく食べていなかった懐かしさ。
さらに夏の時期よりも酸味を敏感に感じ取れる
この季節に冷し中華を食べれる幸せ。
業界にいるからこそ味わえる、これぞ醍醐味です。

気の早い「冷やし中華」のすすめ

ところで、近年4月の肌寒い時期に
「冷やし中華」
ののぼり旗を見かけるようになりました。
さすがにちょっと気が早いのでは?と思いますが、
皆さんがお店でこののぼり旗を見かけたら、
真っ先に冷し中華を食べてみてください。
暑い時期に食べる感覚とは、また一味違うのでお楽しみに。
あ~、早く出会いたい
「冷やし中華始めました」。
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