めんラボにご訪問いただきありがとうございます。
今回のテーマは「手抜きの味方、麺料理」です。
ご家庭で麺メニューを作るとき、
面倒と思われている方、多いと思います。
しかし、一昔前、
学校や会社が土曜日あって、
学校や会社が土曜日あって、
お昼ごはんを食べに帰ってきたときや、
日曜日のお昼ごはんは「麺」だった。
という方も多いのではないのでしょうか。
今のように、コンビニはなく、外食店もさほどなく
女性が毎日、食事を作っていた時代に、
これほどまでになぜ、麺メニューが広まったのか。
答えはタイトルの通り、手間がかからないからです。
今の時代であっても、切ったり、茹でたり、炒めたりは
ご家庭で普通にしていると思います。
では、なぜ面倒と思うようになったのか、考えてみたいと思います。
目次
麺料理は具材を用意するのが面倒?
ラーメンの場合、青ネギ、チャーシュー、メンマ、もやしなど
うどんやそばの場合、青ネギ、天婦羅、かまぼこなど
冷し中華の場合、キュウリ、錦糸卵、ハム、しいたけ、えびや蒸し鶏など
ちょっと上げただけでも結構大変そうな気がします。
我が家ではこれらをできるだけスーパーで買えるものに置き換えています。
ただし、青ネギと錦糸卵だけは作ります。
ラーメンの具材
チャーシューは時間がある時に煮豚を作ってカット、
それを1食ずつ小分けして冷凍していますが、
それを1食ずつ小分けして冷凍していますが、
これがなかった場合は、
スーパーの麺コーナーに置いてあるチャーシューを購入します。
スーパーの麺コーナーに置いてあるチャーシューを購入します。
メンマについては、
口に合わないものに当たったときにものすごく後悔するので、なし。
口に合わないものに当たったときにものすごく後悔するので、なし。
もやしは麺をゆでるときに最後の30秒位に一緒に入れます。
時々キャベツや玉ねぎを入れることも。
要するに麺と一緒にゆでることで手間を省きます。
うどんの具材
これもスーパーの麺コーナーにあるうどん揚げ(味付き)を購入。
常時冷蔵庫の中に保管しています。
これがあるだけで、具材が何もなくてもきつねうどんになります。
そして、卵を入れ、気分によって天かすを乗せる。
かなりゴージャスな逸品になります。
冷やし中華の具材
そして、皆様の一番ハードルの高い冷し中華。
勿論、持っていますよ。
秘策。
先程書いた通り、錦糸卵だけは作ります。
なぜか。
これは、量販品だとパサパサが気になるうえに、
これは、量販品だとパサパサが気になるうえに、
お砂糖入れる派なので、味が合いません。
だから、これだけはこだわりです。
本当に急いでいるときは、入れないという選択をします。
そして野菜などの具材。
これ、一番面倒ですよね。
是非使っていただきたいのが、
スーパーのカット野菜。
スーパーのカット野菜。
一袋100円くらいのものです。
出来れば、ミックス野菜。
出来れば、ミックス野菜。
彩りが豊かで、めっちゃ豪華な冷し中華に見えます。
そして、とっておき。
うどんの具材のうどん揚げ(味付き)。
これを短冊に切ってください。
この揚げをトッピングすることで、甘味と油分がプラスされるので、
食べ応えが一気に上がります。
そして、ラーメン用のチャーシューがあれば、それも追加。
具材の手間を減らす方法 まとめ
要するに、ラーメン、うどん、冷やし中華の具材を共用化することで、
年中トッピングに困らないようにしているのです。
調理時間はお湯が沸くまでの10分程度、
凄い簡単なので、是非お試しください。






