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ありがとうございます。
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今回のテーマは
「桜切り(そば)」
についてです。
「桜切り(そば)」
についてです。
この季節になると見かける
桜切りそばについてまとめました。
桜切りそばについてまとめました。
目次
お花見シーズン限定のそばとは?
お花見シーズンとなりました。
あちらこちらで桜が一斉に咲き始め、
こんなに桜の木があったのか・・・
と改めて気づかされます。
と改めて気づかされます。
そして、
桜の下でお花見をしている姿を見て、
桜の下でお花見をしている姿を見て、
こちらまでほっこりするのは
やはり日本人だからでしょうか。
やはり日本人だからでしょうか。
さて、この季節になると、
お蕎麦屋さんで見かける桜切り。
お蕎麦屋さんで見かける桜切り。
通りすがりに見事な八重桜。思わず、今年最後の名残の桜切り蕎麦🌸。 pic.twitter.com/8145kRI9cs
— nyantoinette (@nyantoinette) 2019年4月9日
今日の峠は桜切り!🌸
ほんのり桜の香りがして美味でございます~✨ pic.twitter.com/yvLd2ZTbxk
— なおや@レイワボームーン (@NAOYA_RM) 2019年4月6日
ほんのりピンクに染まっていて
食べると桜の香がする
食べると桜の香がする
なんとも贅沢な一品です。
桜切りそばとは?
ですが、この桜切り、
実は・・・
桜の花は入っていません。
桜の葉の塩漬けが入っているのです。
桜餅を思い浮かべていただけると、
巻いているあの葉っぱです。
巻いているあの葉っぱです。
あの、
食べればよいのか
残せばよいのかわからない子。
食べればよいのか
残せばよいのかわからない子。
これが原料なんです。
いわれてみたら、
桜餅と同じ味がしますよね。
桜餅と同じ味がしますよね。
日本人が桜でイメージする味って、
実は桜餅なんです。
実は桜餅なんです。
???
桜餅の葉っぱって、
茶色じゃなかったっけ?
と思われた方、あなたは鋭い!!!
そうなんです。
桜の葉を使って
風味だしをしているのですが、
風味だしをしているのですが、
これだけだとあまり見栄えがしません。
ということで、登場するのが食用色素。
これで桜のピンクを表現しています。
赤色は、
いろいろなものから抽出されるので、
いろいろなものから抽出されるので、
お店によって、
原料も様々だと思いますが、
原料も様々だと思いますが、
最もポピュラーなのがくちなしです。
色素を使っているとわかっていても、
あの独特な香りとピンク色を
イメージすると・・・・
イメージすると・・・・
食べたくなりますよね・・・
桜餅・・・。
違いました(^_^;)
桜切りそば!
春の短い期間しか登場しないお蕎麦。
見かけたら、
ぜひお召し上がりください。
ぜひお召し上がりください。






