めんラボにご訪問いただきありがとうございます。
今回のテーマは
「ローカルテレビ局アナのうどんの食べ方がすごい」
についてです。
「ローカルテレビ局アナのうどんの食べ方がすごい」
についてです。
目次
ローカル番組の食べ歩きコーナー
岡山香川地方では、夕方のニュースの1コーナーで
食べ歩きコーナーがあります。
麺に特化しているようで、
ほとんどがうどん屋さんです。
仕事が早く終わった時に、時々見るのですが、
その時のレポーターさんがすごいんです。
何がすごいって、麺のすすり方が尋常ではない。
どうやったら文字で皆さんに伝えることができるかと
考えていたのですが、
発想が貧弱なので、今いちピンとくるものになったかどうか。
子供向けの漫画番組で、
「ゴォォォ~~~」という音をたてながら麺をすすっている感じ
・・・です。
すすっているというより、吸い込んでいる感じ。
そう、掃除機で吸っている感じなのです。
しかも、一度お箸で持ち上げたものは最後まで必ず一気に入れます。
見ていると、本当に彼女の口の中にすべて入るのかと心配になりますが、
途中で噛み切るなんて野暮なことは致しません。
「のどで味わえ」とは言うものの
香川でうどんやさんめぐりをしていた頃に、
まことしやかに言われていたことなのですが、
うどんは「のどで味わえ」を思い出しました。
最初のころはどういう意味か分からず、
地元の方にお聞きしたら、
うどんは噛まずに飲み込むものだ
と教えてくれました。
きっとからかわれているのだろう
とその時は思っていたのですが、
最近、テレビを見ていてふとそのことを思い出しました。
だからと言って、
今回、こればっかりはチャレンジできませんでした。
今回、こればっかりはチャレンジできませんでした。
というよりも、かつてチャレンジしてえらい目にあったからです。
かつて「のどで味わった」結果
教えていただいた当時、すぐに試してみました。
吸いながら飲み込むので、のどを固形物が通過するわけです。
皆さん、のどを大きい塊のものが通ったらどうなるか想像できますよね。
当然、むせ返りました。
かなり豪快に。
自分の所業に猛烈に後悔しました。
だから、二度とこの荒行はすまいと記憶のかなたへ封印しました。
つまり、うどんを地元民として食するということは、
知識とともに技が必要なようです。
そんなことを思い出しながら、
テレビを眺めていると、
テレビを眺めていると、
今日もまた、
細身の女性アナウンサーがすごい勢いでうどんをすすっています。
細身の女性アナウンサーがすごい勢いでうどんをすすっています。
もう少し静かに、落ち着いて、味をリポートしてもらいたいなぁ。
きっと、小麦の味わいのする
つやのあるいい麺なんだけどなぁ・・・。
つやのあるいい麺なんだけどなぁ・・・。






