めんラボにご訪問いただきありがとうございます。
今回のテーマは「太麺のおいしさ」についてです。
以前の記事「おいしいと感じるポイント」で
ちらっと太麺との衝撃の出会いについては
書かせていただいたのですが、
書かせていただいたのですが、
ここでは太麺の美味しさについて力説したいと思います。
目次
太麺の美味しさをダイレクトに味わう方法
正直なところ、
太麺の美味しさをダイレクトに味わうには・・・。
太麺の美味しさをダイレクトに味わうには・・・。
冷し中華をお勧めします。
これ、賛成してくださる方、
結構多いのではないかしら・・・と期待。
結構多いのではないかしら・・・と期待。
夏の暑い時期に太い麺なんて食べられるか!
というご意見もあると思いますが、
太い中華めんをしっかり茹でて、
水洗いした物、
水洗いした物、
凄い麺の味がするのです。
つけ麺がまさにそうだと思いませんか?
細麺の冷やし中華との違い
細麺の冷やし中華って、実はスルスル食べられるので、
案外口の中で噛むことことを忘れ、食べた後になって、
「あ、食べ過ぎた・・・胃が・・・。」
なんてことになります。
しかし、太麺だと、しっかりタレが絡み、
モグモグしっかり噛むので、
小麦の甘みとタレの酸味がどんどん広がります。
小麦の甘みとタレの酸味がどんどん広がります。
しかも、食べ応えがしっかりあるのに食後が楽なんです。
太麺と熱いスープの組合せでの注意点
勿論、温かいラーメンとの相性もいいです。
毎日食べるラーメンとしては、
あっさりとして醤油ラーメンがオススメです。
太麺の本場、喜多方では朝からラーメンを食べるそうです。
逆に言えば、朝一番に食べれるくらいあっさりしているということでしょう。
とはいえやはり、太麺といえば、味噌ラーメン!
っていうイメージが強い。
っていうイメージが強い。
太麺を暑いスープでいただくときは、
固ゆでにせず、
お店のおすすめのゆで加減にお任せしてください。
太麺は加水が多い確率が高いので、
そもそも固ゆでに向いていません。
しかも、太麺は細麺に比べて断然伸びにくいので、
のんびり食べてもOK。
のんびり食べてもOK。
適度なゆで加減でゆっくり食べてもOKなんて、
実はとっても女子向きな麺なのではないでしょうか?






