めんラボにご訪問いただきありがとうございます。
今回のテーマは
「麺ヲタクが選ぶ、シーン別オススメ麺メニュー」
についてです。
「麺ヲタクが選ぶ、シーン別オススメ麺メニュー」
についてです。
ひとしきり様々な小ネタを記事にしましたが、
年間300食近くめん類を食べる私が、
どんな感じで食べ分けているかを少しだけご紹介したいと思います。
何度も書いている通り、一時期かなり胃弱さんになっていたので、
胃腸の状態を見ながらメニュー選びをしていました。
ここだけの話ですが、お客様のお店に入る前に、
胃薬が手放せなかったくらいだったので、
皆様参考にしていただけるのではないでしょうか。
(もちろん、今は絶好調なので、なんでもおいしくいただいていますが。)
目次
胃腸の調子が悪いときのオススメメニュー
ラーメンであれば、豚骨の使用量と塩分量を目安に選んでいました。
簡単に言うと、スープが澄んでいるかどうか。
そして、味が濃いかどうか。
人間って動物なんだなぁと実感しました。
体調がすぐれない時に味の濃いものをいただくと、
確実にダメージ倍増となります。
必然的に鶏ガラベースのしょうゆ味が食べたくなります。
体調別和系トッピング
和系でいうと、天ぷら、きつね、肉など以外のトッピングを選択。
本当に胃腸が悪いときは、釜揚げうどん。
疲れなどの肉体疲労の時は山かけうどん。
夏バテなどの食欲不振の時はざるそばがおすすめです。
風を引いたときなどは、卵とじうどんにショウガトッピングをすると温まります。
体調が良いときのオススメメニュー
逆に元気いっぱいの時は、少し味付けの濃いものを食べます。
味付けが濃い物とは、塩分や化学調味料(旨味のもとなのでおいしいのですが)
油分の多いものです。
ラーメンでいえば、豚骨ラーメンや味噌ラーメン。
塩ラーメンも実はニンニクがよく聞いている場合があるので、
元気な時メニューなんです。
うどんなら、天ぷらうどんやカレーうどん!!!。
ダイエットの天敵ですが、子供の頃から大好物なんですよね。
メニュー選びの副産物
最初のうち、メニューを体調に合わせて選ぶようにしていけば、
自然と、自分が選ぶメニューから体調を察することができるようになり、
健康のバロメーターになるのではないかとひそかに思っています。
今、記事を書いているのは春先なのですが、
この時期は急な気温の上昇で、つい冷たいざる系を食べたくなるのですが、
体がまだ夏仕様になっていないので、
少し汗をかいても暖かいものを召し上がられることをお勧めします!






