衣替えの時期にオススメの麺料理

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衣替えの時期オススメ
めんラボにご訪問いただき
ありがとうございます。
 
今回のテーマは
「衣替えの時期にオススメの麺料理」
についてです。
 
6月1日は制服のある学校や職場は
夏服に代わりますね。
 
私の会社は
工場では衣替えはないのですが、
事務所のメンバーは
夏服に代わります。
 
そんな時期に
オススメの麺料理をご紹介します。
 
 

 

目次

衣替えの歴史

 
衣替えっていつから始まったの?
とふと思い、
調べてみると・・・。
 
古くは平安時代・・・
え・・・・平安?
 
つまり、衣替えには、
1000年以上の歴史があるのですね。
 
私自身は、
断捨離を数年前にして以来、
私自身の衣替え作業
なくなってしまったのですが、
 
 
町に出てみると、女性の皆さんの
ストッキングの色が黒から肌色に変わり、
足元の靴がカラフルになり、
男性陣のジャケット着用率が下がり、
白基調になって、
見るからに涼し気になります。
 
和装でいうと二重から一重に。
(着物の裏地のあるなしですね。)
 

衣類以外の衣替え

 
実は、衣類だけでなく、
日本家屋では
ふすまが夏用になったりして、
調度品なども
さわやかな印象のもの
になっているのをご存知ですか?
 
私は知りませんでしたが・・・。
日本って、
本当に四季の国なのですね。
 

衣替えの時期にオススメの麺料理

 
この季節のおすすめは、
断然鴨ざるです!!!
 
 

 

 

鴨ざる(鴨せいろの作り方)

鴨肉の皮面に約8㎜幅で浅く切り込みを入れます。
白ねぎの白い部分は長さ約4㎝に切ります。
 
お湯を沸かし、長ねぎの青い部分を入れて煮立てます。
鴨肉を入れ表面が白くなったら取り出し、水気を拭きます。
 
そばは予め茹で流水で洗い水気を切っておきます。

フライパンを熱し、
油を敷かずに鴨肉の皮面を下にして入れ
脂をこまめに拭き取りながら良く焼きます。

長ねぎの白い部分はフライパンの隙間で焼きます。

砂糖大さじ3、酒大さじ3、醤油大さじ4、みりん大さじ2
を加え、蓋をして途中2~3回返しながら中火で5分煮ます。
取り出して粗熱を取り、スライスします。

鍋に上記の煮汁1カップとだし汁200ccを入れて温めます。
鴨肉と白ねぎを入れひと煮立ちさせます。
ざるにそばを盛り、つけ汁で頂きます。

参考:http://www.amatake.co.jp/recipe/205.html

 
暖かいおつゆに
冷たいそばをちょこっと入れて食べると、
贅沢だなぁ・・・
と思います。
 
だって、わざわざ
冷したり温めたりしたものを
あえ相殺するなんて、
日本人のイケずの極み
だと思いません?!
 
 
若いころは
「意味が分からない」
と思っていたのですが、
 
このイケずこそが最高の贅沢
なのだと気づくことができたときは、
目から鱗どころか、
コンタクトレンズが落ちたくらい衝撃で、
視界が変わったような気がします。
(目の悪い方はきっと
わかってもらえるのではないかと。)
 
でも、個人的には鴨もいいけど、
普通の鶏のほうが
好きなんですが(・ω・)
 
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