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今回のテーマは「飲んだ後はなぜラーメンを食べたくなるのか」についてです。
目次
ラーメンを科学する
先日、面白い本を見つけました。

画像出典:https://www.amazon.co.jp
『ラーメンを科学する』
川口友万さんがお書きになられています。
副題が魅力的
「国民食の「うまさ」の正体」
その中でとても興味深い物がありました。
「飲んだ後のラーメンは、なぜうまい?」
これ、私も疑問なのです。
というよりも、未知なのです。
そもそもお酒が飲めないので(苦笑い)。
友達との飲み会で、
飲めない私はお料理を堪能し、お腹いっぱい食べます。
お開きになった後で、
「締めのラーメンに行く人~!」
という声を聞いて、よく食べれるなぁ・・・・。
と不思議に思っていたのです。
いくら麺好きとは言え、食後のデザートならまだしも、
食後のラーメンはお付き合いできず、悔しい思いをしておりました。
飲んだ後にラーメンを食べたくなる理由
ご批判を覚悟の上で単純明快に要約すると・・・。
アルコールを体内で分解する過程で低血糖となり、炭水化物が欲しくなる。
とのことでした。
・・・以上!
しかし、飲んでいる間に食べているものもありますので、
当然、カロリーオーバー状態。
製麺屋にお勤めしていますが、あえて申し上げます。
健康のためには、飲んだ後のラーメンはお控えください。
飲んだ後に食べるなら魚介醤油?
でも、おいしいんだもん!!!
というあなた、どうしてもの場合は
豚骨>味噌>醤油>塩
を覚えておいてください。
この図では塩ラーメンが一番よさそうですが、
塩分を取りすぎになるので、
どうしても!
の時は、魚介ベースの醤油ラーメンをお勧めします。






