めんラボにご訪問いただきありがとうございます。
今回のテーマは「おいしいと感じるポイントについて」です。
ラーメンフリークである私は
休みの日にはお気に入りのお店に出かけます。
会社の休日前には、
女子っぽいランチに出かけよう!
と息巻いているのですが、
休日のお昼前になると、だんだんラーメンモードに入ります。
そして、「やっぱりラーメンでしょ。」と、いそいそと出かけていくのです。
目次
ラーメンを美味しいと思えるポイントとは?
そこで、脳みそではなく、本能に訴えかける、
私が考える美味しいポイントをまとめてみようと思います。
①麺の美味しさ
麺の美味しさは、何と言っても小麦の風味。
(小麦の風味については、別記事で熱く熱く語りたいと思っています。)
子供の頃は、ラーメンは絶対細麺!と思っていたのですが、
細麺で小麦の風味を出すことがとても難しいことを知り、
恐るおそる太麺を食べてみると、ガツンとやられました。
当然です。
口に入れた時、舌に触れる麺の面積を考えると圧倒的に太麺が有利。
ただし、麺の主張が強すぎる可能性があり、
スープのストライクゾーンが難しいです。
②スープの美味しさ
スープの美味しさは塩度と旨味と温度。
塩度はズバリ、醤油、味噌、塩から出るものですが、
湯(タン)の旨味に左右されます。
動物性の旨味は個体差が大きく、毎日違いが出ます。
この湯(タン)の状態を把握して、元ダレを調整してくれるお店に出会うと感動ものです。
あとは、スープの温度。
この感覚は測定したことがないので、正確なことはわかりませんが、
最後に食べ終わるまであつあつで食べれる温度。
実は猫舌なので、少々ぬるめの方が食べやすいのですが、
もう一度食べたいと思うラーメンはご多分にもれず、あつあつのスープです。
③チャーシューの美味しさ
これは個人的な問題なのですが・・・。
脂身が多すぎるとスープのバランスに影響を与えます。
でも、このブレはご愛嬌かなぁと思います。
あと、繊維の密度が高くて、もぐもぐとかみ続けるのは苦手かも。
麺が伸びちゃう〜とつい思ってしまいます。
まとめ
なんだかんだ言っても、
一番のポイントは麺とスープのバランスです。
絶対にはずせません。
麺にしっかりスープが乗っていればいいかといえば、そうばかりでもない。
これはもう、お店の方のセンス。
そして、私たち自身の個体差だと思います。
もともと持って生まれた味覚プラス子供の頃に食べてきた味。
加えて、実はここが大きいのですが、ラーメンは実は頭で食べる食べ物でもあります。
スープはどこ産の豚を使ってとか、麺は自家製麺とか。
近頃では食べログの評価が何点とか、何店創業とか。
この辺り、実はワインに似ていると思うのは私だけ?
結局、自分の味覚を信じるしかないのかも。






