めんラボにご訪問いただきありがとうございます。
今回のテーマは「お手軽で美味しい冷し中華の作り方」についてです。
以前、冷やし中華についての記事を書きました。
ちょっと肌寒い季節に食べる冷し中華が
特別おいしいことを力説。
特別おいしいことを力説。
先般、お客様からも、おいしい冷し中華の作り方について
お問い合わせをいただいたので、
ちょっとしたコツをお伝えします。
ちょっとしたコツをお伝えします。
目次
冷やし中華は具材から
まずは、具材。
え?
冷し中華は具材の事前準備が命です。
特に、刻む作業が多いですから、
時間がかかりますよね。
時間がかかりますよね。
トッピングはお好みですが、
管理人のおすすめ具材と理由を紹介します。
キュウリ
まずキュウリ。これは絶対外せません。
麺をすすっているときに触感が変わり、
かつ、邪魔をしないやさしさ。
かつ、邪魔をしないやさしさ。
キュウリは千切りにしましょう。
錦糸玉子
次は、錦糸卵。
準備が面倒と思われるかもしれませんが、
意外と簡単です。
しっかりと過熱したフライパンに
薄く幕を張るくらいの卵を入れます。
薄く幕を張るくらいの卵を入れます。
(ここがポイントです)
両面焼くなんて大変ですから、固まり始めたらすぐに上げます。
まな板をコンロのそばに置いておくと、簡単ですよ。
お肉系又はうどん用あげ
あとは、腹持ちの為にお肉系。
ただ、これは以前も書いたと思いますが、
我が家では味付きうどん用あげで代用。
コクも出て一石二鳥です。
お好みで、シイタケやトマト、キムチなんかも合いますよね。
でも、冷し中華をご家庭で、しかも気楽に楽しむには、
具材は絞り込んだほうがお手軽です。
冷やし中華の麺のゆで方
それからようやく麺をゆでます。
そして、お好みの固さにゆであがったら、
素早く湯切りをして流水の中へ。
洗濯をする要領で、ごしごしと麺を水洗いしてください。
ここでは麺の表面についている
ぬめりをしっかり洗い流してください。
ぬめりをしっかり洗い流してください。
(ここもポイント)
最後に、氷水の中に入れて、お好みの温度まで冷やす。
流水で洗うのと、冷やしこむのを分けて考えるのが、
おいしさのコツです。
おいしさのコツです。
あとは、具材やつゆをかけて、おいしくいただいてください!






