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今回のテーマは「ラーメンと注文したら出てくるもの」についてです。
以前の記事で
カレー南蛮を注文したら、関東では「そば」が
関西では「うどん」が出てくる
ということを書きました。
今ではラーメンのご当地ブームとインターネットのおかげで、
日本各地の「ご当地の味」がわかるようになりましたが、
私がラーメン屋めぐりを始めた当時はそんなこと知らず・・・。
目次
岡山での「ラーメン」は「醤油ラーメン」。
岡山県在住の私にとって、
「ラーメン」は醤油ラーメンでした。
「ラーメン」は醤油ラーメンでした。
もちろん、味噌ラーメン、塩ラーメン
くらいは認識していたのですが、
くらいは認識していたのですが、
学生時代、友人に連れられてあるお店に入り「ラーメン」を注文。
当然「醤油ラーメン」がでてきました。
すると友人が、
「これは醤油ラーメンじゃん!!!」
と驚いていたのです。
「え???????」
最初、何を言っているのかさっぱりわかりませんでした。
その友人は九州出身だったので、
「ラーメン」は豚骨ラーメンのことと認識していたのです。
九州で「ラーメン」と注文するとどうなるか。
そんなはずないでしょう・・・。
と思っていてそれきりになっていたのですが、
と思っていてそれきりになっていたのですが、
その数年後、博多に行く機会があり、
このくだりを一切忘れていて、
短いランチ時間にラーメン屋さんへ入って、
「ラーメン」を注文したら・・・・・・・。
本当に豚骨ラーメンが出てきた時には衝撃でした。
それからというもの、各地を訪れるチャンスがある時には、
「ラーメン」を注文してみることにしました。
すると、お店の個性もあるとは思うのですが、
想像と違うこと違うこと。
なんだか病みつきになってしまいました。
一番驚いたのは、北海道に行った時、
こってりの味噌豚骨が出てきたことです。
こってりの味噌豚骨が出てきたことです。
ここではラーメンで驚いたのですが、
うどんでもかなり驚きました。
今では某NBメーカーの
カップうどんのおつゆが関東と関西では違うことが
カップうどんのおつゆが関東と関西では違うことが
明らかになっていますが、当時はそんなことも知らず、
カレー南蛮事件の後、今度こそ、ちゃんとうどんを食べると思って、
きつねうどんを注文すると・・・・。
おつゆの色が真っ黒。
味も醤油辛く、その後しばらくはトラウマとなって、
関東でおうどんを注文することは無くなりました。
味覚の振り幅を意識するチャンス
育った環境の食事はそのままメニューの固定概念になります。
その固定概念から外れたお料理について
拒否反応出てしまった経験、お持ちの方も多いとおもいます。
でも、ちょい足しの味チェンジと同じで、
周りの流れに乗っかってみると、味覚の振り幅が広がり、
新しい出会いに思わずハマってしなうかもしれませんよ。






