めんラボにご訪問いただきありがとうございます。
今回のテーマは「ようやく行けたお店」についてです。
目次
岡山の老舗 だてそば
それはずばり、岡山表町にある老舗「だてそば」さんです。
なぜだかわからないのですが、
春先になると無性に行きたくなります。
春先になると無性に行きたくなります。
だてそばの場所
岡山県岡山市北区表町2-3-60
岡山城の手前の 岡山シンフォニービルの横の入口から続く
アーケード街の 1本裏手のオランダ通りにあります(^^)
アーケード街の 1本裏手のオランダ通りにあります(^^)
だてそばの営業時間
[月・木・金]
11:30~15:00
[土・日・祝] 11:30〜17:00
[土・日・祝] 11:30〜17:00
こちらのお店、行きたい行きたいと思いつつも、
営業時間がお昼だけな上に、
仕事が休みの休日になるとすごい行列になるため、
なかなか足を運ぶことができませんでしたが、
先日ついに上陸しました。
というより、谷間の時間を見つけたので。
だてそばのメニュー
こちらのお店、基本メニューは
「ラーメン」と「かつ丼」しかありません。
サイズや組み合わせなどでいろいろと品揃えされています。

だてそばの感想
店主であるおかあさんの
「いらっしゃいませ~♪」
という歌声(?)を聞くと
むくむくと食欲が湧いてきます。
「なんにしましょうか♪?」
と優しく聞かれたので、
目は卑しいのですが、胃袋がしっかり女の子の私は
当然、
「半々定食(ハーフラーメン+ミニかつ丼)セット」
を注文。
ものの5分位でまずはハーフラーメンが着丼。
(ラーメンフリークの中では、
ラーメンが出てくることを『着丼』といいます。)
ラーメンが出てくることを『着丼』といいます。)
こちらのラーメン
みた目は結構濃味を想像させるのですが、
みた目は結構濃味を想像させるのですが、
お味は昔ながらの中華そば。
しっかりと旨味はあるものの、
超が付くほどあっさりな醤油ラーメンです。
超が付くほどあっさりな醤油ラーメンです。
麺も昔ながらの歯切れのいい中華そば。
麺とスープのバランスがとてもいいです。
ラーメンを一口二口食べていると、
横からミニかつ丼が登場
横からミニかつ丼が登場
岡山名物デミカツ丼に生卵の黄身がトッピングされています。
注文の時に卵を乗せるかを確認してくれるので、
卵アレルギーの方はトッピングなしを選択できます。
が、もちろん私は乗せていただきます。
まずは揚げたてのカツを一切れ。
実は猫舌なのでお行儀が悪いのですが、
「フ〜〜〜フ〜〜〜〜〜」
と冷ましてからパクリ。
デミグラスソースが絡んでいて絶品です。
このソース、
甘さ控えめでサラサラしているのですが、
甘さ控えめでサラサラしているのですが、
コクがすごいんです。
夢中でカツ丼→ラーメン→カツ丼→ラーメンと食べていると、
おかあさんや店員さんのお客さんとのやりとりが耳に入ります。
この話、聞かないつもりでても狭い店内ではまる聞こえ。
これが結構笑えるので、他のお客さんもクスクス笑ってます。
この暖かい雰囲気の中でいただくラーメン。
田舎に帰ってきたー!!!と感じる方も多いのでは?
ここのラーメンは、正直インパクト勝負ではないのですが、
通えば通うだけやみつきになる素朴な素晴らしい一杯だと思います。
書いているうちに、また食べたくなってきた・・・。






