栄養成分について ダイエット中のラーメンの食べ方

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ダイエット中のラーメン
めんラボにご訪問いただきありがとうございます。
今回のテーマは「栄養成分」についてです。
今回は栄養成分について掘り下げながら、
ダイエット中のラーメンの食べ方について書いてみます。

目次

塩分

まずはラーメンでは切っても切り離せない塩分です。
スープの旨味は味の濃さに直結するのですが、
この旨味が少ないと、「味が薄い」と感じてしまいます。
したがって、塩分の量を増やすことになってしまいます。

食塩相当量とナトリウム量の関係とは?

スーパーで販売されている商品の裏面を見たら、
今では「栄養成分表」なるものが記載されています。
その中に「食塩相当量」という表記があります。
これを目安にしていただければわかりやすいかもしれません。
この食塩相当量、以前はナトリウム量として記載されていましたが、
消費者の皆様にわかりやすいようにとのことで、変更されたようです。

食塩分の多いラーメンとは?

ラーメンの中で、食塩が多いのは、実は、醤油ラーメンや塩ラーメンです。
これは、上記に記載している通り、旨味の部分を補うために多くなっています。
そもそも、日本人は塩分を取りやすい環境の中にいるので、
味の薄いラーメンというのは「美味しい」とならないからだと思われます。
これはある意味で仕方のないことかもしれません。
ただし、この食塩相当量はスープの最後の一滴まで完食した時の数値です。

熱量と脂質

次に、ラーメンにおいて、栄養成分表示の中で気を付けたいのが、
熱量、脂質ではないでしょうか。
以前の記事にダイエットネタがあったかと思いますが、
私はダイエット中もラーメンは食べていました。
ラーメンのカロリーを大きく左右するのはスープです。

麺自体のカロリーは?

麺自体は量目によりますが、だいたい300kcal位。
おにぎり1個半くらいですかね。
麺に含まれる塩分量はたかが知れています。
なので、あとはスープや具材のいただき方で調整すれば
十分ダイエット中でも食べられます。

ダイエット中は具材をしっかり?

目安としてはチャーシューなどの具材はしっかりいただいて、
スープの量で加減すればよいのではないかと思います。
私の場合はスープの3分の2以上を残すと決めていました。
そうすると、塩分摂取量、脂肪摂取量も必然的に下がるので、
500~600kcal以内に収まるのではないかと。
ここでも、大雑把な把握の仕方ですが、
実際、ラーメンを食べていてもダイエットできました。
ただし、食後にカロリー消費ができるランチのみOKとしていました。
男性陣の皆さん、
飲んだ後の締めの1杯はダイエット中は控えてくださいね!

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA