めんラボにご訪問いただきありがとうございます。
今回のテーマは「まぼろしの名店『より』」についてです。
目次
うどん店 より
皆様は岡山県平井にあった
うどん店「より」をご存知でしょうか。
惜しまれつつ、2016年9月25日に閉店いたしました。
店主さんの高齢が廃業の理由だそうですが、
ここのうどん、本当に素晴らしかったのです。
備中うどん
うどんが有名なのは
圧倒的に香川県の讃岐うどんですが、
圧倒的に香川県の讃岐うどんですが、
実は、岡山もうどん処で、
業界内では備中うどんと呼ばれています。
業界内では備中うどんと呼ばれています。
瀬戸内海の両対岸に位置するので、
当たり前と言えば当り前なのですが、
当たり前と言えば当り前なのですが、
面白いところは、この両県のうどんの特徴が全く異なるのです。
讃岐うどんと備中うどんの違い
讃岐うどんは腰が強くて固いお店が圧倒的に多いのですが、
備中うどんはコシはそこそこあるのですが、モッチリ柔らかいのです。
若い頃は圧倒的に食べ応えのある讃岐うどん派だったのですが、
歳を重ねるごとに、備中うどんの美味しさが分かるようになってきました。
「より」
「より」のうわさを聞いたのは実は10年以上前。
その時に一度訪問していたのですが、
まだまだ若くて
「ふ~ん」といった感じだったのですが、
閉店と聞いて、行かない選択肢はない!
と日曜日に行きました。
開店時間は11時30分、
少し出遅れたので、到着が11時45分になったら、
車の大行列になっていました。
普段ならすぐにあきらめるのですが、次がないので待つことに。
車で30分、店内に入るのに40分、テーブルについて提供まで20分。
ありつけたのは13時30分近くになってました。
そして、名物「よりうどん」を実食。

口に入れた瞬間、目を見開き、箸が止まりました。
これぞ、備中うどん!!!。
こんな名店、
何でもっと早くに再訪問しなかったのだろうと
何でもっと早くに再訪問しなかったのだろうと
後悔が後から後から湧いてきました。
夢中で箸を進め、食べ終わりお会計に向かうと、
まだまだ行列ができていました。
文字通り、「惜しまれつつ」の閉店劇でした。
この「より」うどん。
かなり特徴があって、今現在では再現できていません。
でも開発を続けて、
いつかよりうどんを皆様へ提供したいという野望を持っています。
いつかよりうどんを皆様へ提供したいという野望を持っています。






