めんラボにご訪問いただきありがとうございます。
今回のテーマは「繰り返し行きたくなるお店」です。
皆さんは外食をしようと思った時、
どういう基準でお店を選びますか?
繰り返し行きたくなるお店の特徴を紹介します。
飲食店のオーナーさん、必見です(^^)
最近は食べログという便利なものがあります。
私も日頃の活動エリア外に行くとよく利用します。
では、
初めて入ったお店にまた来よう!
と思うのはどんなお店ですか?
外食店は多死多産業界。
書店へ行けば、飲食店経営の指南本がたくさんあります。
それをパラパラと読んでみると、
繁盛店になるには
メニュー、内装、人の教育
と書いてあります。
目次
麺好きがまたランチに行きたくなるお店の条件
今回は、繁盛店かどうかではなく、
私がまた行きたくなるようなお店について。
(ちなみに、今回はランチに行きたくなるお店)
条件その1
まずは味。
いうまでもありません。
その日の気分や体調に左右されますが、
初めて入るお店の場合、
そのお店の看板商品を食べることにしています。
そのお店の看板商品を食べることにしています。
なので、お店の方に必ず伺うのです。
「オススメはありますか?」
この問いに即答できるお店って、案外少ないと感じます。
アルバイトの方が接客していて、お店から指示がないのだと思います。
そこで、次に伺うのは
「一番人気のメニューはなんですか?」
どちらの問いにしても、
お店自身の得意とするものが選べると思うからです。
お店自身の得意とするものが選べると思うからです。
そして、その味が自分の好みにぴったり合ったら、
他のメニューも食べてみたい!
と思います。
条件その2
次に提供までの時間。
お店に入る時には必ずお腹の空いた状況。
ランチで提供までの時間で待てるのは15分。
いくらお店が混んでいても、
これ以上かかる場合は次回はないです。
これ以上かかる場合は次回はないです。
条件その3
そして、テーブルに着いた時の座り心地。
これは椅子がどうのということではなく、
店内の居心地。
そこで座っていていいですよ
という、もやっとした感じです。
店員さんとの距離感、
他のお客さんの様子などなど・・・。
あ、でも隣の人との距離感が近すぎるのは苦手かな。
麺好きが再来店するための一番大切な条件
でも、なんだかんだ言っても、
一番はオーナーさんの真摯さ。
一番はオーナーさんの真摯さ。
また来ようと思う店には、必ず人のぬくもりがそこにあります。
たとえばぶっきらぼうな大将が厨房にいて、
無口であまり言葉を交わさなかったとしても、
出てきたお料理をいただくと、
必ずそこに強いこだわりと思いやりを感じることが出来ます。
そういうお店に出会えた時は、満腹感とともに、
「午後も頑張ろう!」というエネルギーを注入されます。
そんなお店、また行かないわけないですよね。







