そばについて

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そば
めんラボにご訪問いただきありがとうございます。
今回のテーマは「そば」についてです。
実は、「そば粉」について
書こうと思っていたのですが、
まとめようと思っても
驚くほど知識が欠如していることに改めて気付き・・・
(気がつくのおそ!)(-_-;)
まずはそば粉ができるまでにについて勉強してみました。

目次

全国のそばの名産地

みなさん、
全国のそばが名産のところは?
と聞かれたら、どこが思いつきますか?
関西在住の私は、
戸隠そば、越前そばくらいしか思いつきません。
中国地区では出雲そばが有名です。
共通しているのは山間部の寒暖差が激しく、
水がおいしいところといったことくらいでしょうか。
そこで調べた知識を少しまとめておきます。

そば処が生まれた理由

そもそも、なぜそば処が生まれたのか。
米も育たない地域の農産品だったのは有名だと思うのですが、
ではなぜ麺文化が豊かな日本でそばの栽培が盛んではなかったのか。
それは、とっても合理的な経済的な理由でした。

そば栽培が盛んにならなかった理由

収穫量の問題だそうです。
同じ大きさの圃場で
米と比べると圧倒的にそばは収穫量が少なく、収入も少なかった
だから米が育つ田で、わざわざそばを栽培することをしなかった。
私も少しだけそばを育ててみました。
そばは、本当に強く、
夏暑く日照りが続いて枯れてしまったかと思っても、
秋口になれば緑色の葉が芽を吹き返してきます。
確かに実はなるのですが、
小さなプランターの中でできるそばの実では、一人前にもなリません
これがもし、米だったら、きっと一膳分くらいはできていると思います。
厳しい条件の山間部で
手間のかからないそばは貴重な農作物だったと簡単に想像ができます。

そばが出来るまでの工程

そばの実は、収穫された後
まずは荒い篩(ふるい)にかけられ、
土や茎などを取り除きます。
磨き機を使って表面を磨き、
そばの実の大きさによって選別してから、
脱皮(そば殻を剥く)をします。
これらの工程は
まとめてしまえばこれだけなのですが、
そばの実と殻は密着しているので、
力のかけ具合によって粉の粒子の大きさに差がてて、
そばを打った時の仕上がりに大きく影響するそうです。
そこからはお蕎麦屋さんの店頭でよく見る石臼で製粉を行い、
その粉を使ってそばを打っているわけです。

まとめ

つまり、
栽培をしている人
製粉をしている人
そばを打っている人
などのお力があって、
おいしいそばがいただけているんですね。
いずれ、そば粉についてもしっかり勉強して
まとめてみたいと思っています。

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