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今回のテーマは「私が子供の頃の学校給食」についてです。
地元の公立小学校のメニューを聞くと驚きました。
世代間ギャップというか、政策がありありと出ていることにです。
目次
学校給食メニューの主食
現在の、小学校の学校給食のメニューの主食は、
ご飯が中心だそうです。
私が子供の頃といえば、パンが中心でした。
というか、パンメニューをベースに、
週に1度か2度、
ご飯の日や麺の日があったように記憶しています。
ご飯の日や麺の日があったように記憶しています。
(年齢がばれるか(´д`)!!!)
私の親世代になると、パン以外はなかったようです。
(ちなみに脱脂粉乳を一緒に飲んでいたらしいです)
減ったソフト麺
給食は私にとっては学校生活の中で一番の楽しみでした。
食べ盛り、食いしん坊の私は、
毎日給食のメニューとにらめっこしていたように思います。
その中でも、特に人気だったのが、
ソフト麺を使ったミートソース麺。
これが一番のごちそうでした。
まずは、パンを食べなくていい。
(パン工場の皆さん、ごめんなさい!)
当時の学校給食のパンはコッペパンが中心でした。
現在のように洗練されているとはいいがたく、
甘味がなく、パサパサしていて、
とにかく牛乳で流し込む!みたいな印象です。
それが、麺の日になると、熱々のソフト麺に調理場で作られた
トマト味のミートソースや、
ミートソースなのに、なぜかカレー味だったり、
はたまたシチューがソース替わりだったり。
イタリアン系が強いのかと思ったら、
あんかけソースの中華麺もあったり、
うどんがあったりと麺メニューは非常に充実していました。
普段メニューに無頓着な子たちも、
麺メニューがでてくると
「やったー!!!」と喜んでいました。
そんなソフト麺、ある時期から急に姿を消した様子です。
正確に言うと、登場回数が圧倒的に減ったようです。
そして、現在はご飯中心でパンが時々、麺は月に1回みたいな感じらしいです。
ソフト麺が減った2つの理由
では、なぜそうなってしまったのか。
政策的な理由
一時急激に下がった、米の消費量を上げるための政策だったようです。
人間って面白いもので、
子供の頃に食べたものを大人になっても食べる習性あります。
子供の頃に食べたものを大人になっても食べる習性あります。
だから、パンの消費をするのは、
団塊の世代から団塊の世代ジュニアが中心だそうです。
団塊の世代から団塊の世代ジュニアが中心だそうです。
子供の頃学校給食でパンをたくさん食べた世代が今でもパン好きなんですね。
今の学校給食を食べている子たちは、
きっとご飯好きが多くなるのでしょう。
きっとご飯好きが多くなるのでしょう。
製麺会社の理由
そして、もう一つ理由が。
供給する製麺会社の問題です。
学校給食は納品時間が特別限られています。
当然ですよね。
給食の時間に主食がない!なんてあってはならないですから。
しかし、この納品時間が短いということは、製麺会社からすると、
同時に配送車を何台も出発させなければならない。
月に1回届けるためだけに、人を抱えられる体力をもった会社は
そんなにたくさんありません。
供給できる会社が少ない。ということは供給できる回数必然的に下がります。
ソフト麺、また食べたいなぁ・・・。
(やっぱり食いしん坊)






