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今回のテーマは「メンマの好き好き」についてです。
目次
鉄板のラーメン具材としてのメンマ
ラーメンの具材といえば、
ネギ、チャーシュー、メンマ。
鉄板ですよね。
ただし、このメンマ。
いつも何気なくそこにいて、
かなり地味な容貌をしています。
かなり地味な容貌をしています。
あまりにも身近な存在でありながら、
日常生活の食卓ではほとんどお目にかかることがない。
とっても不思議な存在です。
メンマの手作りはかなり難しい
何を隠そう、私もつい最近まで
「ラーメンの上のメンマ」
以外の姿は見たことがありませんでした。
以外の姿は見たことがありませんでした。
・・・というよりも、
その存在自体を厄介な奴と思っていたのです。
その存在自体を厄介な奴と思っていたのです。
ラーメンの箸休め的な立ち位置でありながら、
自分のイメージした食感と違った時、
猛烈にがっかりしていました。
猛烈にがっかりしていました。
それが、実は、この微妙な立ち位置のメンマ。
お店で作るとなると、
めちゃくちゃ手間のかかる子だったんです。
乾燥メンマの水戻し
まずは乾燥メンマの水戻し。
水につけて時々水洗いをする事数回。
これだけで1週間前後かかるそうです。
途中、戻した長方形のメンマを手で割くか、
包丁で1枚ずつ切る。
包丁で1枚ずつ切る。
そこからようやく味付けに入り、
さらに翌日位からお店で提供するそうです。
これらの工程でお店独自の固さや味になるのですね。
メンマがラーメンの具になった理由
メンマがラーメンの具になったのは、諸説ありますが
札幌でラーメンが誕生した当時の食糧事情
が大きく影響していたそうです。
が大きく影響していたそうです。
中国人留学生向けにお国の料理を食べてもらおうとおもっても、
今のように物流が整っていたわけではありません。
保存性のよい乾燥メンマが使われた理由はここにあります。
中国では当時、
ラーメンの具材として使われていたわけではないそうなのですが、
ラーメンの具材として使われていたわけではないそうなのですが、
中国出身の料理人さんの
学生に対する愛情がメンマをラーメンに乗せさせたのですね。
学生に対する愛情がメンマをラーメンに乗せさせたのですね。
まとめ
そんな物語(ストーリー)を知ってしまった以上、
メンマに注目しないなんで、もったいない!。
と思って食べ始めると、ひとくくりにしていた味が、
お店ごとに違うこと違うこと。
今まで無視し続けてきたことを反省しました。
そんなメンマ、今の流行りは「極太」だそうです。
おそらく東京の有名店が使い始めたことがきっかけだと思います。
とはいえ、ラーメンの名脇役。
あまり主張しないでいただきたいのが本音です。






